カスタムスキンについて

リンクシェル・プレイヤーズサイトでは、スキンのテンプレートをカスタマイズ可能です。
HTMLやCSSの知識があれば、かなり自由にデザインが編集できるのはもちろんJavascriptにも対応しています。
また、リンクシェル・プレイヤーズサイトでは、テンプレートを作成するにあたり、通常のHTMLやCSSの記法とは別に、専用の特殊なタグと、特殊な記法を利用します。
この記法について説明します。

基本的なタグ(全般)

項目名 記法 補足
掲示板のタイトル <[%掲示板タイトル%]> 設定に記載された掲示板のタイトルが表示されます
掲示板の画像 <[%掲示板画像%]> 設定に設定された掲示板の画像が表示されます
掲示板の画像またはタイトル <[%掲示板タイトル,画像%]> 画像が設定されている場合が画像、ない場合はタイトルが表示されます
検索キーワード <[%検索キーワード%]> 設定されている検索キーワードが表示されます。
ローカルルール <[%ローカルルール%]> 設定されているローカルルールを表示します。

ベースHTMLで使えるタグ

項目名 記法 補足
スレッド一覧 <[%スレッド一覧%]> カスタムのスレッドリストを呼び出します。
スレッドデータ <[%スレッドデータ%]> カスタムのスレッドを呼び出します。
フッター <[%フッター%]> カスタムのフッターを呼び出します。

スレッドリストで使えるタグ

項目名 記法 補足
スレッド管理番号 <[%スレッド管理番号%]> スレッドのIDです。
スレッド表示番号 <[%スレッド表示番号%]> 今回表示する順番を1番から使用します
スレッド表題(タイトル) <[%スレッド表題%]> スレッドのタイトルを表示します。
作成日 <[%作成日,"日付フォーマット"%]>
日付のフォーマットはPHPと同じです。
例: "Y年m月d日 H時i分s秒"
レス数 <[%レス数%]> スレッドのレス数を表示します
特殊な条件、動作タグ
繰り返し <!-- foreach("スレッド一覧", "値") //-->~<!-- /foreach //-->
top を指定した場合は、設定時の1ページの表示スレッド数を繰り返します。
else を指定した場合は、1ページのスレッドリスト数分だけ続きを繰り返します。
1ページの表示スレッド数は、カスタムテンプレートの「スレッド」セクションで表示されているので<a name>でリンクさせることが出来るので、topとelseを使い分けることで、ページ内リンクとジャンプするスレッドで、デザインを分けることが出来ます。

スレッドで使えるタグ

「スレッド」セクションは、表示されるスレッド毎に繰り返して呼び出されるセクションです。
項目名 記法 補足
スレッド管理番号 <[%スレッド管理番号%]> スレッドのIDです。
スレッド表示番号 <[%スレッド表示番号%]> 今回表示する順番を1番から使用します
スレッド表題(タイトル) <[%スレッド表題%]> スレッドのタイトルを表示します。
レス数 <[%レス数%]> スレッドのレス数を表示します
掲示板番号 <[%掲示板番号%]> 掲示板番号(新着メールサービスで使用します。)
スレッドURL <[%スレッドURL%]> スレッドのURL
スレッドRSS <[%スレッドRSS%]> スレッドのRSS
次のスレッド番号 <[%NEXT_JUMP%]> スレッド表示番号+1が返ります
前のスレッド番号 <[%PREV_JUMP%]> スレッド表示番号-1が返ります
特殊な条件、動作タグ
繰り返し <!-- foreach("レス表示", $rescnt) //-->~<!-- /foreach //-->
$rescnt 固定

foreachの中で使えるタグ

項目名 記法 補足
レス番号 <[%レス番号%]> レスの番号です。
投稿者 <[%投稿者%]> 投稿者の名前です。
投稿日時 <[%投稿日時,"日付フォーマット"%]>
日付のフォーマットはPHPと同じです。
例: "Y年m月d日 H時i分s秒"
投稿ID <[%投稿ID%]> 表示を有効にしている場合使用されます。
投稿メッセージ <[%投稿メッセージ%]> 投稿内容です。
特殊な条件分 <!-- if $mailservice //-->~<!-- /if //-->
メール新着サービスを有効にしている場合~の中身が表示されます。

スレッド表示用タグ

「スレッド表示用」セクションは、スレッドページ専用のテンプレートです。
項目名 記法 補足
スレッド管理番号 <[%スレッド管理番号%]> スレッドのIDです。
スレッド表示番号 <[%スレッド表示番号%]> 今回表示する順番を1番から使用します
スレッド表題(タイトル) <[%スレッド表題%]> スレッドのタイトルを表示します。
レス数 <[%レス数%]> スレッドのレス数を表示します
掲示板番号 <[%掲示板番号%]> 掲示板番号(新着メールサービスで使用します。)
スレッドURL <[%スレッドURL%]> スレッドのURL
スレッドRSS <[%スレッドRSS%]> スレッドのRSS
次のスレッド番号 <[%NEXT_JUMP%]> スレッド表示番号+1が返ります
前のスレッド番号 <[%PREV_JUMP%]> スレッド表示番号-1が返ります
特殊な条件、動作タグ
繰り返し <!-- foreach("レス表示", "auto") //-->~<!-- /foreach //-->
"auto" 固定  [アクセスした以下のアドレスによって自動で決定します。]

すべてのレスを表示/jbbs/スレッド管理番号/
最新 n件/jbbs/スレッド管理番号/l[n]  (小文字のLと件数)
例: /jbbs/00000000/l1
1番~n番/jbbs/スレッド管理番号/-[n]  (-番号)
例: /jbbs/00000000/-500
n番~n番/jbbs/スレッド管理番号/[n]-[n]  (番号-番号)
例: /jbbs/00000000/10-50
n番/jbbs/スレッド管理番号/[n]  (番号)
例: /jbbs/00000000/10

foreachの中で使えるタグ

項目名 記法 補足
レス番号 <[%レス番号%]> レスの番号です。
投稿者 <[%投稿者%]> 投稿者の名前です。
投稿日時 <[%投稿日時,"日付フォーマット"%]>
日付のフォーマットはPHPと同じです。
例: "Y年m月d日 H時i分s秒"
投稿ID <[%投稿ID%]> 表示を有効にしている場合使用されます。
投稿メッセージ <[%投稿メッセージ%]> 投稿内容です。
特殊な条件分 <!-- if $mailservice //-->~<!-- /if //-->
メール新着サービスを有効にしている場合~の中身が表示されます。

フォーム用タグ

「フォーム用」セクションは、スレッドの作成、投稿時のテンプレートです。
項目名 記法 補足
スレッド管理番号 <[%スレッド管理番号%]> スレッドのIDです。
スレッド表示番号 <[%スレッド表示番号%]> 今回表示する順番を1番から使用します
スレッド表題(タイトル) <[%スレッド表題%]> スレッドのタイトルを表示します。
レス数 <[%レス数%]> スレッドのレス数を表示します
掲示板番号 <[%掲示板番号%]> 掲示板番号(新着メールサービスで使用します。)
スレッドURL <[%スレッドURL%]> スレッドのURL
スレッドRSS <[%スレッドRSS%]> スレッドのRSS
フッター <[%フッター%]> カスタムのフッターを呼び出します。
特殊な条件、動作タグ
スレッド作成新規フォーム <!-- THREAD-FORM //-->~<!-- /END //-->
スレッド作成確認フォーム <!-- THREAD-CONFIRM//-->~<!-- /END //-->
スレッド作成登録後フォーム <!-- THREAD-WRITED //-->~<!-- /END //-->
レス投稿フォーム <!-- DATA-FORM //-->~<!-- /END //-->
レス投稿確認フォーム <!-- DATA-CONFIRM //-->~<!-- /END //-->
レス投稿登録後フォーム <!-- DATA-WRITED //-->~<!-- /END //-->
エラー用フォーム <!-- ERROR //-->~<!-- /END //-->